お店のリフォームは店舗デザインから。フロアコーティングも大切

REFORM PLAN

News Information

2013/10/15
イメージを更新しました
2013/10/15
必要性を更新しました
2014/01/24
リノベーションを更新しました
2014/02/07
クロス張り替えを更新しました

流れ

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リフォームを行う際には、事前にきちんと計画を立てることが大切です。建物のどの部分をどのように改善したいのか。施行にはどのくらいの期間がかかるのか。費用は予算内に収められるのか。それらを確認するためにも、リフォームの流れを知っておくことが理想的です。

まず、リフォームを思い立つということは、現在の家や店舗のどこかに不満や不便を感じているはずです。それらを洗い出すことがリフォームのスタートとなり、それらを改善することがリフォームのゴールとなります。間取りや内装、外観、設備など、気になる点を最初にきちんと確認することが大切です。
次に、リフォームの場所や目的、施行完了までの期限を考えます。現在の建物を利用しながらリフォームしたい場合、施工に支障がないかといった点も考慮する必要があります。

リフォームの目標が決まったら、それを実現するための情報収集を行います。インターネットやパンフレット等を参考にする他、モデルハウスやショールームを訪れてみると、イメージが湧きやすくなります。
その後、集めた情報を元に、大まかな予算を立てます。リフォーム業者に見積もりをする前に予算の上限を決めておくと、大幅に予算オーバーしたり、計画を断念したりという失敗を防ぐことにつながります。
考えがまとまったら、リフォーム業者に見積もりを依頼します。複数の業者に問合せてみると、視野と選択肢を広げることができます。問合せの際の対応や口コミを元に、信頼できる業者を選ぶことが大切です。

費用

リフォームに必要な費用の中心は、直接工事費と共通費です。
直接工事費には、材料価格と労務費が含まれています。材料価格は、フローリング材のような素材そのものの値段の他、システムキッチン、洗面台などの設備費用も含まれます。それぞれ、単価と数量が記されるのが一般的です。
労務費は、仮説工事費、タイル工事費、取付工事費といった作業にかかる費用です。

共通費は、管理費と諸経費という二項目に分類されます。
管理費はさらに、現場管理費と一般管理費の二つに分けられます。現場管理費はリフォーム工事現場にかかる費用のことで、現場での駐車場代や電話代、施工図作成のためにかかった費用などが含まれます。
一般管理費は、施行工事にかかった原価以外の費用として扱われる原価のことです。何を含むかは、業者によって異なります。一般的には、施工会社の経営を維持するための経費として、総務や営業の人件費や事務所の家賃などに充てられます。

打ち合わせ

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リフォーム工事の契約を行う際は、自分が抱いているイメージと、施工業者が描いている完成イメージとを良くすり合わせる事が大切です。
実際の完成形は、リフォーム工事が終了するまでわかりません。ですが打ち合わせの段階から、イメージとの齟齬をできるだけ少なくするように工夫することはできます。

まず、壁紙や床材を選ぶ時は、カタログだけでなく実物サンプルを見て選ぶと確実です。リフォーム業者の多くは、施行に用いる素材を小さくカットしたものを集めたサンプル帳を用意しています。
3センチ四方くらいのサンプルが一般的ですが、最終的にはそれより大きめのサンプルを出してもらったほうが、イメージがつかみやすくなります。壁紙や床材は、時間帯や天候によって見え方が変わります。イメージ通りのリフォームを実現するためには、日や時間帯を変えて確認するほうが確実です。

リフォームの際は、立体的なイメージを持つことが大切です。システムキッチンや吹き抜け、階段や勾配天井などは、平面的な図面から受ける印象と実物とが異なる場合もあります。
パースなどの立体図や3D画像などがあれば、立体的なイメージがつかみやすくなります。それらは、業者に頼めば見せてもらえる場合があります。